2013/07/01

これだけは絶対!ホームページを公開したら、まずやること6か条

これだけは絶対!ホームページを公開したら、まずやること6か条

皆さんはホームページを持っていますか?
個人的なブログだったり、お店のホームページだったり・・・
今や誰もがホームページを簡単に持てる時代になっていますが、サイトを作った後に何をすればいいか迷ったことはありませんか?

今回は、ホームページ公開後にまずやるべきことを6つピックアップしました!
サイトを作ったはいいけれど、まず何をすればいいか分からないという方必見の内容です!

目次

■Google Analytics(グーグル アナリティクス)への登録

アナリティクスはアクセス解析のためのツールです。サイトを訪れたユーザーの行動や、どんなキーワードでサイトに訪れたかを見ることが出来ます。
アナリティクスの活用法に関しては今回は取り上げませんが、Googleアナリティクスは無料で利用でき、高機能なので登録は必須です。

まず、http://www.google.co.jp/intl/ja/analytics/にアクセスし、お持ちのGoogleアカウントでログインします。
アカウントをお持ちでない方はhttps://accounts.google.com/SignUpからアカウントを作成しましょう。

『トラッキング方法を選択』はデフォルトのままで大丈夫です。

【ウェブプロパティの設定】

ウェブサイト名 登録するホームページのタイトル
ウェブサイトのURL 登録するホームページのURL
業種 当てはまるものを1つ選択してください
レポートのタイムゾーン 『日本』を選択

【アカウントの設定】

アカウント名 管理用の分かりやすい名前を付けて下さい
データ共有設定 お使いの環境に合わせてチェックして下さい
※この設定は後からでも変更が可能です

全ての項目に記入が終わったら『トラッキングIDを取得』をクリックします。
するとポップアップでGoogleアナリティクスの利用規約が出てきます。
最初英語で文章が出てきますが慌てず『日本』をプルダウンメニューから選択しましょう。

規約に同意するとトラッキングコードが生成されますので、これをの間に貼り付けましょう。
可能な限りの直前に貼り付けるようにしましょう。

これでGoogleアナリティクスの設定は完了です。

■Googleウェブマスターツールへの登録

ウェブマスターツールもGoogleが無料で提供しているサイト管理ツールです。
サイトの健康状態(マルウェアに感染していないか)のチェックや、サイトに問題が発生した場合Googleから通知を受け取れたりと、これまたホームページの管理には欠かせないツールです。

何より最初の登録のページに

データやツール、診断を利用して、Google と相性が良く、問題のないサイトを作成できます。

とあります。

Googleの検索結果で上位表示させるためにはGoogleと相性が良くないとダメだよ、ということです。当然といえば当然のことです。
Googleの定めるガイドラインに沿ったサイト作りを行う為にも必要不可欠なツールです。

https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

下部のボックスに登録するホームページのURLを入力します。

すると上の画面が出てきます。
入力したURLが本当にあなたの持ち物かどうかを確認するためのものです。

『この HTML 確認ファイル』をクリックしてダウンロードしたファイルをFTPなどでルートディレクトリ(トップページがある場所)にアップロードします。
『確認』をクリックし、確認が出来ればサイトの登録は完了です。

■サイトマップをGoogleに登録

サイトマップとは、簡単に言えばウェブサイトのページのリストで、サイトマップをGoogleに登録すれば通常の処理では検出できない可能性のあるページも確実にGoogleに知らせることができます。

まず、サイトマップを作成しましょう。
サイトマップを作成-自動生成ツール「sitemap.xml Editor」(http://www.sitemapxml.jp/)

サイトマップを作成するURLと更新頻度を設定し、サイトマップ作成をクリックします。
その他の項目はデフォルトでも大丈夫です。

しばらくするとサイトマップが生成されるので、ダウンロードしFTPなどでサーバーにアップロードします。
場所はルートディレクトリ(トップページがある場所)にアップロードして下さい。

次にウェブマスターツール(https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja)でサイトマップの登録を行います。

サイトマップを登録するサイトを選択します。

左側メニューから
最適化 > サイトマップ を開き、右上の"サイトマップの追加"をクリックします。

アップロードしたサイトマップを指定します。
上のイメージと同じ様に入力し、『サイトマップ』を送信をクリックします。
『サイトマップを送信しました。』と表示されれば登録完了です。

■Googleプレイスへの登録(お店のホームページなど)

Googleプレイスはお店や場所に関する情報をまとめたサービスです。
主にビジネス向きでお店の場所情報を登録して地図検索からの集客狙えるようになります。
登録は無料です。

http://www.google.co.jp/landing/placepages/owner.html

オーナー登録>お店やサービスを追加をクリック
国名は『日本』を選択し、登録するお店の電話番号を入力します。

住所を番地まで入力すると右の地図にマーカーが出現します。

各項目を入力します。
『ウェブサイト』や『説明』は必須項目ではないですが、ホームページに誘導したり、お店の雰囲気を知ってもらうために非常に重要な情報になりますので可能な限り入力するようにしましょう。

お店のカテゴリ・営業時間・支払い方法の設定や、お店の写真や動画も設定することが出来ます。

入力が完了しましたら『送信』をクリック

入力した情報の確認の為、一度Googleから連絡が入ります。
Googleからの連絡方法は電話とハガキによる確認の2通り用意されています。
ハガキでの確認は2~3週間かかるので、お急ぎの場合は電話を選択しましょう。

完了をクリックすれば登録は完了です。
Googleのサービスに登録情報が表示されるようになります。

Microsoftが運営する検索エンジンである「bing」にサイト登録申請を行います。

http://www.bing.com/toolbox/submit-site-url

上記のURLから出来る申請は、登録を保証するものではなく「サイトがあるから見に来て下さい」といったレベルの申請です。

確実に登録したい場合はbingのウェブマスターツールから登録申請を行います。
こちらの登録にはMicrosoft アカウントが必要です。
お持ちで無い場合はこちらから新規登録を行って下さい。

https://ssl.bing.com/webmaster/home/mysites

サイトの追加に登録したいURLを入力し、『追加』をクリックします。

「私のウェブサイトについて」というページが表示されますので、ホームページの情報や登録者の情報を入力します。
アラート設定はすべてチェックしましょう。
登録サイトに問題がある場合、通知がもらえます。

入力が終わったら保存をクリックします。

Googleアナリティクスと同様、サイトの所有権の確認があります。
Bingでは3つの確認方法が用意されていますが、今回はGoogleアナリティクスと同じFTPでサーバーにファイルをアップする方法を行います。

『Web サーバーに XML ファイルを配置します』の欄をご覧ください。
『BingSiteAuth.xml』のリンクから 同名のファイルをダウンロードします。
FTPでサーバーにファイルをアップロードし、ページ下部の確認をクリックすればbingへの登録は完了です。

■SNSで更新情報を発信

現在、多くのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が利用されています。
FacebookやTwitter、mixiなど簡単な登録で利用を開始できます。
ホームページ上での更新情報をこまめにSNSで発信することで、より多くのユーザーにホームページや商品などを知ってもらえる機会が増えますので利用しない手はありません。
各SNSの活用方法などは今回は触れませんが、スマートフォンの普及などで利用者が爆発的に増えているSNSの利用は集客に有効です。

まとめ

簡単にですが、ホームページを公開したらまずやることをまとめさせて頂きました。
確実な集客を保証するものではありません。
ですが、紹介させていただいたことはホームページを運営していく上で重要な下準備であり、今後の集客力向上に必ず繋がることです。
ホームページは公開してからが本番です。
まず何をしていいか分からないという方は、こちらの記事を参考にしていただけると幸いです。