2013/09/02

参考にしたいUI・UXデザインが素晴らしいWebサイトまとめ

参考にしたいUI・UXデザインが素晴らしいWebサイト15選

Webサイトをデザインする上で欠かすことの出来ないUI(ユーザーインターフェース)は、その使いやすさ次第でサイトの評価を左右するほど重要なものです。

今回はUIデザインが素晴らしいWebサイトのまとめと、UIをデザインするときにインスピレーションが得られるまとめサイトをご紹介します。

目次

■UI(User Interface)とは

ユーザインタフェース (User Interface) は、機械、特にコンピューターとその機械の利用者(通常は人間)の間での情報をやりとりするためのインタフェースです。

WebデザインでのUIといえば、ユーザーが使いやすいようデザインされたメニューやコンテンツのことを指します。

UIはWebサイトとユーザーとを橋渡しする重要なもので、アクセス解析などのデータを元にサイトに最適なナビゲーションを設計することが求められています。

■UX(User experience)とは

UX(User experience)とは、ユーザーがある製品やシステムを使ったときに得られる経験や満足など全体を指す用語です。

ユーザーエクスペリエンスデザインは非常に様々な要素が絡み合った分野であり、心理学、人類学、計算機科学、グラフィックデザイン、インダストリアルデザインなどの影響を受けている。製品の目的によっては、コミュニケーションデザイン、インストラクショナルデザイン、ゲームデザインといったコンテンツ設計手法も関係する。また、ユーザーエクスペリエンスデザインにおいては、コンテンツに関する専門家の協力も必要とされるだろう。

出典:wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/ユーザーエクスペリエンスデザイン

ユーザーの求めている情報を提供するのですが、ただ提供するだけではなく、ユーザーがサービスの利用前・利用中・利用後の一連の流れにおいて<心地よい操作感><面白い・楽しい体験>を経験することを目的としてデザインされたものをUXデザインと呼びます。

簡単に言うと、UXデザインとは、ユーザーの経験、そしてその先にある感情を考えサービスや製品をデザインしていくことです。

UXには上記のような<使いやすい><面白い>というポジティブな体験だけではなく、<使いづらい><イライラする><楽しくない>などのネガティブな体験も含まれます。

多くのユーザーにポジティブな体験をしてもらうことを目的としてデザインする、ユーザーありきの考え方を指します。

■UIデザインが素晴らしいWebサイトまとめ

Behance

Behance

http://www.behance.net/

Dribbble

Dribbble

http://dribbble.com/

i kitchen PALETTE

i kitchen PALETTE

http://www.ikitchen.jp/palette/main.html

三英美術

三英美術

http://www.sanei-art.jp/

大阪経済法科大学

大阪経済法科大学

http://www.keiho-u.ac.jp/

MOREWORKS

MOREWORKS

https://www.moreworks.jp/

西村あさひ法律事務所

西村あさひ法律事務所

http://www.jurists.co.jp/ja/

日産自動車

日産自動車

http://www.nissan.co.jp/

ソフトバンクモバイル

ソフトバンクモバイル

http://www.softbank.jp/mobile/

Viens-là

Viens-là

http://viens-la.com/

■UIデザインの参考にしたいまとめサイト

TappGala

TappGala

http://www.tappgala.com/

Inspired UI

Inspired UI

http://inspired-ui.com/tagged/activity

UI Animations

UI Animations

http://ui-animations.tumblr.com/

Ui Parade

Ui Parade

http://www.uiparade.com/

House of Buttons

House of Buttons

http://houseofbuttons.tumblr.com/

■まとめ

UI・UXは新しいデザインを取り入れれば成功するという単純なものではありません。

常にユーザーの視点に立って、操作感・満足感の向上を図っていかなければなりません。
しかし、デザイナーはデザインしているとこのユーザーの視点に立つということが難しくなってきます。

常に客観的に判断できる人と話し合いながらデザインしていくことで、よりユーザビリティの優れたWebサイトを制作することができるようになります。