2013/09/26

Twitterで時間を指定して予約ツイートをする方法

Twitterで時間を指定して予約ツイートをする方法

Twitterに任意の時間を指定してツイートを予約する方法をご紹介します。

Twitterで予約投稿する方法はいくつかありますが、今回は国産のウェブサービスである『Twit Delay』を利用する方法をご紹介したいと思います。

告知の開示時間が決まっている場合など予約しておくことでその時間に自動的に投稿することが出来る優れものです!

目次

Twit Delay

Twit Delay

Twit Delayは、Twitterのツイートを指定した時間に投稿できる国産のウェブサービスです。

情報が解禁される時間が決まっている告知などは、このサービスでツイート投稿を予約しておくことでうっかり忘れてしまったり、寝過ごしてしまうという凡ミスを防ぐことが出来ます。

また、狙った時間にタイムラインに表示させることも出来ますので、どの時間にツイートするのが有効か、といったデータを取得する際にも利用できます。

それでは順を追って説明していきます。

Twit Delayで予約ツイートする方法

「Twit Delay」のTwitterへのアクセスを許可する

まずツイートを予約投稿するためには、言うまでもありませんがTwitterのアカウントが必要です。アカウントを持っていないという方はhttps://twitter.com/にアクセスしてアカウントを登録して下さい。

アカウント登録が済んだらTwit Delayにアクセスします。
以下のようにTwitterへのアクセス許可を求められますので『連携アプリを認証』をクリックします。

Twit Delay認証画面

クリック後は自動的にTwit Delayのホーム画面にジャンプします。

Twit Delayホーム画面

ツイートの作成

まずは通常通りツイートする文を140文字以内で作成します。

ツイート作成

"フッターを保存"はテキストボックスに入れた文言が末尾に付与されてツイートされます。たとえば「Web制作のスタイル」と毎回ツイートに付け加えたい場合はテキストボックスに「Web制作のスタイル」と記入し"フッターを保存"にチェックを入れておくと毎回ツイート末尾に「Web制作のスタイル」と付け加えられてツイートされます。

右下にある"bit.ly"はURLを短縮したい場合に使用します。クリックすればツイート内のURLを自動的に短縮して表示してくれます。

ツイート投稿時間の指定

ツイート投稿時間の指定

ツイートを予約する方法は2種類用意されています。
日時を指定する方法今の時間から見て何分(時間・日)後に投稿するかの2つです。

日時を指定する方法は、カレンダーで日付を選択しその後時間を指定すれば完了です。

今の時間から見て何分(時間・日)後に投稿するかを指定する方法は、現在の時間から数えて何分後 or 何時間後 or 何日後に投稿するかを指定します。30日以内で任意の値を指定することが出来ます。

投稿時間の指定ができたら予約投稿をクリックします。

予約したツイートの確認・再編集

予約したツイートの確認・再編集

ツイート投稿を予約すると予約済みの投稿の一覧にツイートが追加されます。

右側に表示されているメモとゴミ箱のアイコンをクリックすることで、それぞれ再編集と削除が行えるようになっています。指定した投稿時間までは自由にツイートの再編集が可能です。

まとめ

予約投稿するメリットは前回の記事でも書きましたが、より多くのユーザーに見てもらえる確率を上げることが出来るということです。アクセス数の多い時間帯やより効果的な時間帯を把握し更新することで、タイムラインに埋没するという事態を避けられます。

是非「Twit Delay」でいろいろな時間帯にツイートを行い、効果の違いを見てみて下さい。