2014/04/23

【iPhone】Facebookアプリの過剰なバッテリー消費を改善する方法

【iPhone】Facebookアプリの過剰なバッテリー消費を改善する方法

FacebookやTwitterなどのSNSアプリを起動していて、バッテリーの消耗が激しいと感じたことはないでしょうか?
Facebookアプリは他のアプリに比べてバッテリーの消費量、通信量が多いのです。
頻繁に起動するアプリなの消費量を出来る限り抑えたいですよね。
そこで今回はiPhoneでFacebookアプリのバッテリー消費量を改善する方法をご紹介します。

目次

Appのバックグラウンド更新をオフに

まずは「Appのバックグラウンド更新」をオフにしましょう。
「設定」アプリを起動します。

Appのバックグラウンド更新

「一般」→「Appのバックグラウンド更新」をタップします。

Appのバックグラウンド更新

「Appのバックグラウンド更新」画面で、「Facebook」の項目をオフにすれば完了です。

位置情報サービスをオフに

次に「位置情報サービス」をオフにします。
「設定」アプリを起動します。

位置情報サービス

「プライバシー」→「位置情報サービス」をタップします。

位置情報サービス

「位置情報サービス」画面で、「Facebook」の項目をオフにすれば完了です。

動画の自動再生をオフに

Facebookアプリには、動画を自動再生する機能が備わっています。
しかしこの機能もバッテリー消費を加速させてしまうのでオフにしてしまいましょう。
「設定」アプリを起動します。

WiFi接続時のみ自動再生

「Facebook」→「設定」をタップ。

WiFi接続時のみ自動再生

「WiFi接続時のみ自動再生」をオンにすれば完了です。

頻繁にアプリを終了させない

ホームボタンを2回押すと表示される、「マルチタスク」画面でアプリを終了させることができますね。

マルチタスク

バッテリーの消耗を減らそうと頻繁にアプリを終了している方も多いのではないでしょうか。

iPhoneでは、アプリの起動・終了時にメモリをロード・開放するため、バッテリーを激しく消費するようです。
なので、使用頻度の高いアプリは頻繁に終了しない方がバッテリーの節約になります。

まとめ

iPhoneのバッテリー消費が激しい原因は、Facebookアプリだけではありませんが、少なからず影響があることは確かです。
消費量が激しく気になっていた方は是非この設定を試してみてはいかがでしょうか。