2014/06/18

【iPhone】未然に防ごう!誤操作でアプリを消してしまわないようにする設定

iPhoneアプリを整理している時などに、誤操作で必要なアプリを消してしまった経験はありませんか?
大事なデータが消えてしまったりすると大変ですよね。
そのような失敗を起こさないために、アプリを削除できない設定にしておくと安心です。
それでは設定方法をご紹介します。

「設定」アプリを起動し、「一般」をタップします。

「一般」画面で「機能制限」をタップします。

するとパスコードを入力する画面に飛ぶのでパスコードを入力します。
パスコードの設定をしていない場合は「パスコードを設定」画面に飛びます。

「機能制限」画面で、「Appの削除」項目をオフに設定します。
これで設定は完了です。

設定後は、アプリを長押ししても「削除アイコン」は表示されなくなり、アプリの削除ができなくなります。
アプリを削除したい場合は「機能制限」画面から「Appの削除」項目をオンに戻せば元通りになります。

まとめ

いつ間違って消してしまうかなんて予想できません。事前に設定しておけば万が一を防ぐことができます。
心配な方は是非設定しておくことをおすすめします。