2014/08/20

LINE乗っ取り対策!被害を防ぐための設定方法

LINE乗っ取り対策!被害を防ぐための設定方法

LINEのアカウント乗っ取り被害が急増しています。
安全にLINEを使用していくために設定しておきたい項目をご紹介します。
アカウントを乗っ取られてしまうと自分だけでなく友だちにも被害が及んでしまうので、是非設定しておきましょう!

パスコードロックをオンにする

スマートフォン本体のパスコードを設定することも大事ですが、LINEアプリにも設定することでセキュリティが向上します。

「設定」→「プライバシー管理」をタップします。

「パスコードロック」をオンにし、4桁の数字を設定すれば完了です。

「IDの検索を許可」をオフにする

「IDの検索を許可」をオンにしていると、不特定多数の人からあなたのIDが検索できてしまいます。
設定をオフにすれば検索できなくなるので、見知らぬ相手にIDを知られることはなくなります。

「設定」→「プライバシー管理」をタップします。

「IDの検索を許可」をオフにします。

「友だち自動追加」をオフにする

「友だち自動追加」をオンにしていると、アドレス帳に登録してある友だちが自動で追加されたり、自分の電話番号を知っているユーザーに自動で追加されてしまいます。
念のためこちらの設定をオフにしておくことをおすすめします。

「設定」→「友だち」をタップします。

「アドレス帳」をタップ。

「友だち自動追加」と「友だちへの追加を許可」を両方共オフにします。

PINコードを設定

PINコードとは簡単に言うと「ログインしようとしている人が本人かどうかを確認するための暗証番号」です。
パスコードロックに加え、さらにPINコードを設定することでよりセキュリティが強化されます。

「設定」→「アカウント」をタップします。

「PINコード」をタップします。

4桁の数字を入力し、「OK」をタップしたら設定完了です。
誕生日や電話番号など、推測されやすい数字は避けましょう。

今ならPINコードを設定すると限定スタンプがもらえるキャンペーンが開催中です。
ダウンロードするには、上記の手順でPINコードを設定したあと、

「その他」→「お知らせ」をタップします。

画像の赤枠部分をタップします。

ページ内の赤枠部分「こちらのスタンプページ」をタップします。

するとスタンプダウンロードページが表示されるのでダウンロードします。
こちらのキャンペーンは9/6までとなっているので早めにダウンロードしておきましょう。

まとめ

残念ながらPINコードまで設定したのに乗っ取られてしまったという報告もあります。
確実ではありませんがこれらを設定しておけばセキュリティはぐんと向上します。
乗っ取り被害に会わないよう、必ず設定しておきたいところです。

※よくみる乗っ取り対策で「他端末ログイン許可をオフにするといい」というのは間違った対策なので、乗っ取り対策という面では効果がありません。