2014/10/08

WEBページのフルサイズスクリーンショットが撮れるiPhoneアプリ「WebCollector」

WEBページのフルサイズスクリーンショットが撮れるiPhoneアプリ「WebCollector」

iPhoneではホームボタンとスリープボタンの同時押しでスクリーンショットができますが、スクロールの必要な縦長のページだと全体を1枚の画像に収めることができません。
そこで便利なのが「WebCollector」というアプリです。
ワンタップで縦長のページも1枚の画像として保存できます。Webページ全体のスクリーンショットが必要な機会は多いので、様々なシーンで活用できそうです。

まずはWebCollectorをインストールします。

アプリを起動し、ウェブページを開きます。

Safariでサイトを開いている場合はWebCollectorで開き直します。

URLの先頭に「wc:」もしくは「wc:http://」と追記するとWebCollectorに遷移します。

画面下中央のカメラアイコンをタップするとキャプチャされます。

キャプチャした画像の保存先を選択します。
カメラロール以外にもアプリ内やDropboxに保存出来たり、SNSへ投稿することもできます。

このような縦長の画像がキャプチャできます。

その他機能にもソースを見たり、有料ですが「広告の非表示」「手書きツール」などの追加機能も用意されています。

まとめ

WebCollectorを使えば何度もスクショして繋ぎ合わせるという作業がなくなるので作業時間の短縮になります。
無料の範囲のみでも十分便利ですが有料のアドオンを購入することでさらに活用できそうです。