2014/12/10

iPhoneを超便利にカスタマイズできるランチャーアプリ「Sevastian」の使い方

iPhoneを超便利にカスタマイズできるランチャーアプリ「Sevastian」の使い方

ウィジェット機能を利用したランチャーアプリ「Sevastian」(有料)の使い方をご紹介します。
「Sevastian」を使えば「通知センター」に、アプリを起動するリンクを設置できるようになります。
※この方法はiOS8でのみ使用できます。

目次

アプリをインストール

https://itunes.apple.com/jp/app/sevastian/id654423976?mt=8
まずは「Sevastian」をインストールします。

使い方

インストールしたらアプリを起動し、「Sevastian」→「オーダーを探す」をタップします。

iPhoneにインストールされているアプリの一覧が表示されるので、登録したいアプリを選択します。
選択すると、アプリによって「起動のみ」または「特定の機能へのショートカット」が表示されるので使用したい機能を選びます。

Install」→「OK」をタップすれば登録が完了します。

登録したアプリはメイン画面に表示されています。

次に画面上部から下にスワイプして、通知センターを起動します。
「今日」タブの「編集」→「Sevastian Notification」をタップ。

すると「Sevastian」に登録したアプリが表示されました。
アイコンをタップでアプリを起動できます。

名前を変更する

メイン画面で、変更したいアプリを右にスワイプし、「Edit」をタップ。

任意の名前に変更できます。

まとめ

ウィジェット用のランチャーアプリを利用してショートカットを設置することは誤用であるとして、様々なランチャーアプリがリジェクトされています。
「Sevastian」は有料ですが数少なく生き残っているランチャーアプリです。
今後リジェクトされる可能性がないとも言い切れないので利用したい方は早めにインストールすることをおすすめします。